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3月14日(日) 18:09
COOLPIX P2 1/36sec F5.2 ISO200 ±0EV ±0mm 
クイナ
2010年3月14日
葛西臨海公園(汽水池)
3月14日(日) 18:08
COOLPIX P2 1/19sec F3.5 ISO200 ±0EV ±0mm 
シメ
2010年3月14日
葛西臨海公園(公園西側)
嘴の基部が銀色に変わってきていた。
3月14日(日) 18:06
COOLPIX P2 1/286sec F6.6 ISO64 ±0EV ±0mm 
カモメ(成鳥冬羽)
2010年3月14日
葛西臨海公園(西渚干潟)
3月14日(日) 18:05
【2010年3月14日】

※葛西臨海公園(7:20〜12:40)
 到着時は満潮を過ぎて干潟が大きく広がり始めているところであった。午前10時過ぎからは旧江戸川河口の大きなカキ礁も姿を現した他、沖合にもかなりの干潟が出現した。最初に公園中央部を経由して汽水池周辺を回った後、淡水池周辺で探鳥した。午前10時半頃から西渚観察ポイントに移動し、その後正午頃からは公園西側に移動して探鳥した。特段変わったものは見られなかったが、久しぶりにチュウヒを確認できた他、冬鳥を中心として比較的多くの種類が見られた。特に渚周辺にはスズガモの大群が集結し、夏羽となったカンムリカイツブリ、ハジロカイツブリもそれぞれ1000羽以上いたものと思われた。大型カモメ類は約50羽が見られたが特に変わったものは確認できなかった。また、ウグイスのさえずりが多く聞けた。主なものは次のとおり。

○ホオジロガモ          1羽(♀タイプ、東西渚間水路)
○ウミアイサ            6羽(旧江戸川河口付近に群が見られた) 
○ミサゴ              1羽(又は2羽。東渚周辺。午前8時頃から渚周辺に飛来していた。午前9時半頃には東渚棒杭上で捕らえた魚を採食していた)
○チュウヒ             1羽(東渚。午前11時半過ぎにアシ原付近から干潟に進入してきて漂着した魚を採食した。ハシボソガラス1羽に執拗に付きまとわれたものの食事に専念していた)
○オオタカ             1羽(淡水池上空。午前9時過ぎ頃に淡水池上空から汽水池方面に移動するのを確認した)
○ハヤブサ             1羽(成鳥。東渚堤防の流木上に休止していた)
○クイナ               2羽(汽水池。擬岩東側のアシ原付近と西側アシ原で各1羽が確認できた)
○コチドリ              1羽(汽水池。干潟で鳴き声が聞けたが、低いアシに視界が遮られ姿を視認することはできなかった)
○シロチドリ          約30羽(東渚。午前11時頃のカウント数)
○ハマシギ         約250羽(東渚など。午前11時頃のハマシギ・シロチドリ群のカウント数は278羽であった。なお、水路護岸にも2羽が飛来していた)
○ダイシャクシギ         1羽(東渚など。午前8時過ぎに干潟上にいるのを確認したが、午前11時頃には沖合干潟に移動していた。昨日、三番瀬にてダイシャクシギ5羽を確認したことから当地で越冬中であったダイシャクシギも移動したのではないかと考えていたが留まっているようである)
○タシギ               1羽(淡水池) 
○カワセミ             1羽(♀と思われる個体。汽水池西側水門近くのアシ原際に休止しているのを見ることができた)
○タヒバリ              3羽(渚周辺堤防付近で見られた)
○ジョウビタキ            1羽(♀タイプ。淡水池付近)
○ルリビタキ             1羽(♀タイプ。公園西側)
○イソヒヨドリ            1羽(♀タイプ。午前11時半過ぎに東西渚間水路沿いの東渚側堤防に現れた)
○アカハラ               2羽(公園西側など)
○シロハラ               3羽(公園西側など)
○ツグミ              約45羽(淡水池付近など。芝生上に群れていた)
○オオジュリン         約20羽(観察センター横の汽水池付近など。夏羽へ換羽中の個体も見られた)
○カケス               1羽(汽水池付近)
○シメ                 1羽(公園西側。地上に降りて採餌していた)

以上。


3月13日(土) 19:44
COOLPIX P2 1/153sec F5.2 ISO200 ±0EV ±0mm 
コチドリ
2010年3月13日
葛西臨海公園(汽水池)
3月13日(土) 19:43
COOLPIX P2 1/166sec F5.2 ISO200 ±0EV ±0mm 
ズグロカモメ(成鳥夏羽)
2010年3月13日
船橋三番瀬海浜公園(正面干潟)
3月13日(土) 19:40
【2010年3月13日】

※船橋三番瀬海浜公園(7:40〜9:10)
 到着時は満潮を過ぎて干潟が大きく広がり始めているところであった。南東からの強風が吹き探鳥しづらかった。ヒメハジロは、周辺海域に留まっているとのことであったが、船橋港側堤防内水面への出現は定まっていないとのことであり、残念ながら本日も見られなかった。ビロードキンクロ、ミヤコドリも見られなかった他、例年であれば集結しているはずのウミアイサも確認できなかった。セグロカモメ類は約50羽が集結しており、いわゆるホイグリン系と思われるものも見られたが強風のため観察しづらかった。主なものは次のとおり。

○コクガン            1羽(若鳥と思われる個体。船橋港側堤防内水面。スズガモ群とともに行動していた。ウインドサーフィンのため落ち着かない様子ではあったが、時折アオサを採食していた)
○ズグロカモメ          2羽(いずれも成鳥夏羽。正面干潟を飛び回っていた。1羽は午前8時半頃に谷津干潟方面に移動した。また干潟に降りてマテガイを採食しているのを観察できた)
○シロチドリ           46羽(正面干潟。午前8時半頃のカウント数)
○ダイゼン           108羽(正面干潟。午前8時頃のカウント数)
○ハマシギ        約2000羽(正面干潟。午前8時頃の推計数)
○ミユビシギ           82羽(正面干潟。午前8時頃のカウント数)
○ダイシャクシギ         5羽(正面干潟)
○タヒバリ             5羽(後背地)
○ジョウビタキ           1羽(後背地)
○ツグミ               3羽(後背地) 

※葛西臨海公園(9:50〜13:10)
 到着時は干潮で大きく干潟が広がっていた。しかし、当地も南東からの平均風速10mを超える強風が吹き荒れていた。このため、強風を避けて鳥類園周辺で探鳥した。渚周辺は観察しづらかった。特段変わったものは見られなかった。教えていただき、今季初めてコチドリとクイナを確認することができた。樹林地ではウグイスのさえずりが響き、陽だまりには早春を告げる蝶のルリシジミ見られた。主なものは次のとおり。

○ハイタカ             1羽(汽水池周辺。午前11時頃に汽水池上空に飛び出し、その後南側樹林地や汽水池西側付近を飛び回った。比較的大きく見えたことから♀個体と思われた)
○クイナ               1羽(汽水池西側アシ原付近を移動していくのを見ることができた) 
○カワセミ              1羽(汽水池擬岩付近)
○コチドリ              2羽(汽水池西側。いずれも♂のように思われた。今季初認であった)
○シロチドリ           約20羽(一時的に干潟にも降りていたが、強風のためか東渚西側堤防南端部付近でハマシギとともに群を形成し休んでいた。干潟が広がっている時間帯に、このような行動が見られるのは珍しいと思われた)
○ハマシギ           約200羽(東渚西側堤防南端部など)
○アカハラ              1羽(淡水池周辺)
○シロハラ              1羽(汽水池付近)
○ツグミ             約10羽(汽水池付近など)
○オオジュリン           5羽(淡水池付近など)

以上。
2月28日(日) 17:12
【2010年2月28日】

※船橋三番瀬海浜公園(11:55〜12:10)
 ヒメハジロが見られているという情報をいただき雨模様ながら出かけた。到着後、先に見られた方から「船橋港側堤防内水面にて遠方ながら確認できた」との情報をいただき船橋港側に急行した。しかしながら、昨日チリでの大地震によって東京湾内も津波警報発令地域となったため、探鳥を開始して5分も経たないうちに、正午頃から公園全域が閉園とされ規制線も設けられ探鳥できなくなってしまった。一時的には、上空からは海上保安庁のヘリコプターが、海岸部からは消防車が退避を呼び掛ける慌ただしい状況となった。津波到達予想時刻より、かなり前の呼び掛けであったが、路線バスも船橋駅行きの臨時バス(途中停車は二俣新道のみ)が運行されるということで、残念ながら探鳥をあきらめ、移動した。
 船橋港側遠方にホオジロガモの10羽前後の群れは確認できたものの、ヒメハジロは確認できなかった。また、干潟にもミヤコドリ、ダイゼン、ハマシギ、シロチドリなどの常連が確認できたがきちんとカウントなどを行うことはできなかった。


※葛西臨海公園(13:20〜14:00)
 移動中に天候は回復しほぼ快晴となったことから移動したが、葛西臨海公園も津波警報発令のため海岸部に近付かないように繰り返しアナウンスがされていた他、観察センターも既に閉館していたことから淡水池周辺を周回したのみで切り上げた。
 確認できたものは、ノスリ、ウミアイサ、ジョウビタキ、シロハラ、アカハラ、ツグミなどであった。

以上。
2月21日(日) 13:16
COOLPIX P2 1/138sec F6.5 ISO200 ±0EV ±0mm 
ハイタカ(♀と思われる個体)
2010年2月21日
葛西臨海公園(汽水池)
2月21日(日) 13:15
COOLPIX P2 1/130sec F5.2 ISO200 ±0EV ±0mm 
トウネン
2010年2月21日
葛西臨海公園(水路護岸)
2月21日(日) 13:13
【2010年2月21日】

※葛西臨海公園(7:20〜9:50)
 到着時は満潮。最初に公園中央部から西側を周回した。その後渚橋付近にて探鳥した後汽水池に回った。午前9時頃からは淡水池周辺で探鳥した。特段変わったものは見られなかったが、昨日に引き続いてハイタカを見ることができた他、水路護岸でトウネン類を確認できた。また、本日はアオアシシギ、オオハシシギの越冬シギ類はセイタカシギ群と離れて東西渚間水路に面した東渚堤防で休んでいた。主なものは次のとおり。

○ウミアイサ           5羽(旧江戸川河口付近に4羽の群が見られた他、西渚内のスズガモ群中にも1羽見られた) 
○ミサゴ             1羽(又は2羽。旧江戸川河口付近の棒杭上の他、西渚周辺にも1羽が見られた)
○トビ                2羽(午前9時半過ぎに荒川河口付近で見られた) 
○ノスリ             2羽(午前9時頃に汽水池西側樹林地で休止している個体が見られたが淡水池北側マツに休止する個体も見られた)
○ハイタカ             1羽(汽水池周辺。午前8時半頃に擬岩東側のマツで休んでいるのを見つけた。その後2回ほど擬岩前の棒杭に休止したりしながら狩りを行ったが獲物は得られなかった。午前9時頃には確認できなくなった)
○ハヤブサ             1羽(成鳥。東渚堤防の流木上に休止していた)
○シロチドリ         約60羽(午前8時頃のカウント数。西渚にて休んでいた)
○トウネン              1羽(水路護岸。午前8時頃に確認した)
○ヨーロッパトウネン        1羽(水路護岸。午前8時頃にトウネンとともに確認できた。脚を損傷している今季よく見られている個体)
○ハマシギ          約120羽(東渚など。午前9時頃のカウント数。水路護岸にも飛来していた)
○アオアシシギ          1羽(午前8時頃にオオハシシギとともに東西渚間水路付近の東渚堤防で休んでいるのが確認できた)
○オオハシシギ           1羽(東西渚間水路付近東渚堤防)
○ダイシャクシギ          1羽(東渚。堤防最上部で休んでいた)
○ジョウビタキ            2羽(♂♀タイプ各1羽。淡水池付近など)
○セイタカシギ            4羽(旧江戸川舞浜側アシ原育成地) 
○アカハラ              4羽(淡水池周辺など)
○シロハラ              7羽(淡水池付近など)
○ツグミ             約40羽(公園中央部など)
○オオジュリン          4羽(淡水池付近など。やや風があったせいか余り飛ばなかった)
○カケス               1羽(汽水池付近)

以上。

2月20日(土) 18:40
COOLPIX P2 1/60sec F3.5 ISO200 ±0EV ±0mm 
トラツグミ
2010年2月20日
葛西臨海公園(公園西側)


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