私の住む所にも秋の気配が感じられる今日この頃。
日課の「ちびと夜のお散歩タイム」にと
ちびを抱き、よいしょっと、外へ出た。
夜空に見えるはずの星たちは
分厚い雲の向こうに隠れてしまっていた
少し残念でしたが 「星もたまには休憩したいのかもね^^」
な〜んて柄にもないことをちびに語りながら・・・・^^
そんなときふと何故だか
心によぎった・・・・・
♪ 千の風に〜千の風にな〜って あの〜大きな空を〜吹き渡っています
そう・・あのヒット曲「千の風になって」
このフレーズとともに胸がぎゅっとなって涙がこみ上げてきた・・・
急に
失った命・・そう、子太郎やちっちゃいちゃん、くおを思い出してしまった
私はちびを抱きかかえたまま、その場に座り込んでしまった・・
星が見えなかったからかな??
すこし秋のせいでセンチになったか??と・・・
ちびにさえも照れくさくて
涙が目から流れない程度にと
自分を正し、気持ち押さえつつ・・
でも何だか気になってあの子たちの名前を口に出して呼んでみた・・・
すると・・・風のない夜だったはずなのに
一瞬、わたしとちびに触れていくようなやわらかい風が・・・・
そのとき、心がハッとしました!!
「今そばにいるよ・・・」って
あの子たちがそういってくれている気がして・・
「ちび、風吹いたね!子太郎たちかな??」
って
ちびを見ると
ちびはゆっくりとその風と空気を感じているかのように
目を閉じていました
ほんとに風になっているのかもしれない・・・あのこたち・・・
そしてちびは風になったあの子たちと静かにお話ししていたのかもしれない・・・。
実は私は何も失っていなんかなくて・・・
ただ目に映らないだけで・・・
そ〜んなことを確信したしまうほど強く感じた今夜のお散歩でした
とても
不思議だったけど・・・
*
*
*
今、目に見えなくてもこの世に存在すると思われるもの・・・少し考えてみた・・・。
そういえば
おーなり由子さんの本に書いてあったなぁ〜
その本にあった思い出せるものと私の独断で書くと・・・
視線/音楽/声/命/心/想い/感情/風/空気/
空想/夢/秘密/沈黙/言霊/魂/光/
たくさんの自分/
まだまだありそう・・・
何にしても 自分の思考ひとつでいくらでもしあわせをかんじられるんだなぁ〜と
思ったのでした
ちび、散歩楽しかったね・・・^^
ん??? なんだなんだ??何にも無いとこ見つめてるよ〜〜〜ぉ!!
もしかしてキミには あの子たちが 見えるのかい??
なんてね^^